木村拓哉のWhats up SMAP(2月3日分)

 

そろそろ受験のシーズンですねぇ〜。

う〜ん、まあ、毎年この時期になると〜、「緊張しないための方法何か知ってますか?」

っていう、質問がこの東京FMにたくさん届くんだけど、

緊張した自分を和らげる方法はあるかもしれないんですけど、

緊張しない方法はないと思いますよ、僕。

これ、んで、緊張した時は、逆にその緊張・・・で、遊ぶしかないですよね。

僕は〜、その緊張をいっつも、なんだろう、こう、腹がヒクヒクしてる・・くるカンジを

「ああ、今から自分は何かでかいことをさせてもらえるんだな」って言うことをあえて自分で

確認したうえで、毎回その、ね、まあ、僕が関わらせてもらうことをやってるわけなんですけども。

まあ、でも最近で1番、ああ、これは最近の中ではベスト3に入るかなぁ〜っていうふうに思うのは

「紅白」だったんじゃないですかねぇ〜。

なんかうちの、あの、ウルトラマネージャーも、うん、スーパーマネージャーじゃなくて、ウルトラマネージャーも

何か気合入っちゃってて、楽屋に黒板とがあったの。訳わかんない。

で、何のこの黒板なんだろうと思ったら、何かチョークで、学校の先生みたいに

「何時から何時まで木村はドコドコにMCです」みたいな。

「中居は何時から何時までこの人の曲紹介です」とか、スッゲ〜事細かにチョークで書いた文字が

ちょっとでも汚かったりすると、全部消して書き直して、

ず〜っと黒板の前でその、紅白のたずさわるスケジュールをずっと書いてるわけよ。

ウルトラマネージャーが。

何かそういうさあ、気合なんかも伝わってきちゃったりしなんかちゃって、

何か複雑な緊張でしたね、紅白歌合戦はやっぱり。

やっぱあの空気は独特ですよ。

 

 

何で今頃紅白の話?何で?って思ってる。

何で今頃こんな話をしてるのかといいますとね、今日はこんな企画で行ってみたいと思います。

NHKの人聴いてないでください。

一ヶ月経った今だから言っちゃいましょうか!

紅白ぶっちゃけ裏話スペシャル〜!!

しかし思うんだけどさぁ、紅白歌合戦ってずいぶん変わったよねぇ。

マイアヒとかさあ、僕らでやっちゃうのってマズくない?

だって、これフジテレビの企画じゃん。

凄いよねぇ。

オゾンで「恋のマイアヒ」

 

<曲流れる ♪>

 

NHKって僕思うんですけど、普段あまり行く機会がない放送局だと思うんですよ。

2005年は、えっ!紅白だけだったんじゃないですか?NHK。

ひっとしたら、そうですよね。そうですよ。

ビックリするのが、食堂。

NHKの食堂って凄いよ。ホントに。

ビックリする値段で、寿司食える。いや、これはホントなんだって。

あれ、違う、他のテレビ局で、あのクオリティのお寿司頼んだら、凄いよねぇ、きっとねぇ。

他で食ったら、あれ850円とか絶対するよねぇ。

それがいくらだっけ?

半分ぐらいだっけ?

ほんとに安いんですよ、NHKの食堂。

量も凄いあるしねぇ。

ほんでねぇ、食堂でお寿司を握ってるおじさん・・とか、暖かい気持ちで毎回迎えてくれるの。

「おお〜久しぶりだなぁ〜」みたいな。

「今年は鉄火丼か」とか言われながら。

で、「アハハ(笑)」って作ってくれるんですよ。

だから俺思ったんだけどさぁ、渋谷ビデオスタジオで撮影してる時、

NHKの食堂にくいに行けばいいと思わない?(ゴーーーーーーーーン)

だって、すんごい安く、スッゲーいいもん食えんだって。

あれオススメですよねぇ。NHK。うん。

これ別に、あの〜、紅白ぶっちゃけ裏話って言うよりも、NHKぶっちゃけ裏話になっちゃってませんか、今?

大丈夫ですか、これ。

 

今年凄かったなぁ〜、倖田來未さんな。

オレ、あれ、リハ・・リハーサル見たんですよ。

リハーサル見たときに、「いいのか!?」って。「オレ見てるぞ!」って思いましたもん。

「俺は見てるけどいいのか?」って。

あと気志團があそこまでやってくれるとは思ってなかったんで、やっぱ本番楽しめたし、うん。

あと、楽屋の並びが、DREAMS COME TRUEの方だったり、え〜っ、倉木麻衣さんだったり、

あと、Def Techのメンバーがいたりとかした。

んで〜、Def Techのメンバーにはですね、え〜っ、以前からちょっと約束してた、

スタジオに、彼らが音楽を作るスタジオがあるんですけど、

んで〜、そのスタジオにね、まだ新築らしいんで、壁に貼れるような、音楽の制作意欲をわかせるような、

ちょっと、エッチ系のカレンダーとポスターを、えっ、僕、約束してたんで、

「あっ、お待たせお待たせ」とかつって。

「悪いね遅くなっちゃって」って、紅白の現場で渡しました。

そしたらあの、2人とも、紅白歌合戦の現場で、楽屋にも、Def Techの楽屋にも、

レコード会社の方だった・・だったりとか、事務所のマネージメントの方だったり、

紅白歌合戦にきてるんだぞっていうカンジでスゲー重い空気だったんですけど、

オレがそんなカレンダーとポスター持っていって、

「わりいな、ゴメンな、待たせちゃって」とかつって、何か、安〜いビニール袋に入れたまんま、

「はい、これ、お待たせ」っていって、

あいつらもあいつらで、その場で広げやがって、

「これいいよね〜、マジヤバイよ〜」とかつって、Tバックのあの〜、金髪の女性の写真とかを

紅白の楽屋で見てましたねぇ。

でもなんなんだろうなぁ〜、あそこまで見事に紅組白組に分かれると、

女性出演者とのコミュニケーション全くないです。

アレはいつからああいう風習なんですかねぇ?(笑)フフフフ(笑)

紅白混ぜていいじゃんなぁ〜、あれ。

何で男と女で分けんだろうなぁ?

一応、その紅白歌合戦ってことにはなってますよ。

「歌」「合戦」「戦いの場」戦ですよ。

確かにそういう名前は、番組のタイトルにはついてるけど、

紅組担当ディレクターとか、白組担当ディレクターって本気に勝ちにいってんですよ。

「今年も絶対紅組には勝ちますからね!!」みたいな。

それこそ、紅組とお前ら口利くなよぐらいのこと言っても

おかしくないんじゃないかなっていうテンションなんですよ。

なので、ゴリエさんとかがいたりすると、「『チッ』いいおっぱいしてるじゃな〜い」みたいな、

ことをやると、割とその〜、カタ〜イ空気が和らぐみたいな。

割とリハーサル〜なんだけど人は入ってるじゃないですか、会場に。

その人たちも、若干クスクスッとか笑ったりしてるんですよ。

で、ゴリさんに会ったんで、「『チッ』おおい、そのいいおっぱいしてるな〜今回」とか言うと、

「うん?」とか言ってるのを今回どっかの人が見て、

「キムタク紅白のリハーサルで、ゴリエにお触り」みたいな、ねぇ、どっかに記事が出てたらしいですけど。

まあでもねぇ、今回あの〜、みのもんたさんが司会。

でもねぇ、あの、発覚したじゃないですか、本番前に。

実は腰悪くしてて、痛み止めの注射を打ちながらの司会だって。

オレあんなの聞いちゃったから、「大丈夫なんですか?腰」って言ったら、

「そうなのよ〜」とか言われて。「入院入院」

フハハ(笑)凄い『入院』をえばって言われましたねぇ。

「入院よ、入院。で、手術よぉ〜」って言われて、「大丈夫なんですか、ホントに?」って言ったら、

「まあ〜」とか言われて、

「やっぱこの人普通じゃねぇわ」って思いましたけど。

でね、もっと凄いのは、アレさみのさんはさ、割と〜自由なカンジでやってたけどさぁ、

山本耕史さんと仲間由紀恵さんが、白組と紅組の応援団長みたいなことやってたじゃないですか。

仲間由紀恵さんとか、台本のセリフをリハーサルの時から全部入れてました。

何でもっと空気にそった会話しないんだろう?と思ってたら、

照らしあわしたら、全部台本の通りにしゃべってるんですよ。

あれすっごいなぁ〜って思った。

台本読んでないんだもん、1回もリハーサルの時から。

ほんで、あの〜、まあ、ホントはね、台本・・・があって、仲間由紀恵さんとか山本耕史さんとか、

ホントに台本に忠実に進行されてたんですけど、

前川清さんの前になって、全く台本の進行通りじゃない進行になっちゃって、

で〜、山田洋次って言う監督が、生放送っていうのあるじゃないですか。

で、そんなに、曲の前って喋れないんですよ。

喋れないんだけど、ボス的には3分ぐらい話せんだろみたいな。

いや、でもね、ホントに、ボスが白組担当ディレクターに確認とってたのオレ聞いてたんですよ。

「3分ぐらいあるんですよね?3分ぐらい。3分ぐらいは大丈夫なんですよね?」って聞きながら、

MCセットの出番にそのまま行っちゃった、監督が普通に喋りだしちゃったんですよ。

「あ〜、ホントにね木村君って言うのはね、

今回初めてやる・・。目がいいんだよ、目が。彼はね、目がいいんだ」みたいな、ことを

ば〜って話し出しちゃって、これ止まんねぇ、だろこの話っていうカンジになって、

もうスタッフが、「曲行って〜、曲!!曲行って〜!!」って言ってもう、あの〜、

「前川清さんが歌う、石原裕次郎さんの、ウ〜ン、この、名曲!」みたいなカンジで、

こう、カンニングペーパーっていうのを画用紙に書いて、「早くこれ読んで!」みたいなカンジで

チョット、キレ気味だったんですよ。

白組担当ディレクターの人が。

それで山本耕史さん的には、

「ヤバイっ!曲に行かなきゃ〜!

でも、山田洋次のコメントをオレが、えっ、遮っちゃっていいのか、行け〜!!」みたいなカンジで、

「それでは行きましょう!え〜っ、山川・・あっ!スイマセン!!前川清さんで」っていう、

山田洋次さんの「山」と、前川清さんの何かアレがグチャグチャになっちゃって、

それで、「や・・山川・・あれ?違うよ、前川だよ」みたいな。

アレはでもしょうがない。

まああの〜、紅白歌合戦、大トリという場所で「Triangle」を歌わしてもらって、

凄く緊張したのも覚えてるんですけど、

僕ねぇ、正直ねぇ、「世界に一つだけの花」を出演者みんなで歌ったコーナーあったじゃないですか。

あっちの方が僕楽しかったです。フフッ(笑)

「世界に一つだけの花」

 

<曲流れる ♪>

 

あとねぇ、僕一つだけ言い忘れてました。

紅白歌合戦で、忘れちゃいけない人たち。

美術さんたちなんですけど、スゴいっすよ。

NHKの美術さんは怖い。

もうあの、容赦ないって言うカンジがねぇ、僕は好きなんですけどね。

紅白歌合戦の、あの、美術の後ろのね、こう、セットチェンジって、凄いめぐぐる・・しい、

時間帯の中で、あの巨大セットを動かしてるじゃないですか。

コエ〜、コエ〜。

出演者だよ、紅白歌合戦の。

出演者がステージ上にいて、

「はい、それでは出演者の皆さん、ステージから、え〜っ、下袖、上袖にはけてくださ〜い」

つって、はけてんだけど、ちょっとでも、セットが乗る、台に上がったりすると、

「お〜い、そこセット通るつってんだろ〜!!」って言って、

超激怒されんの。

あれはね、最高!

割と凄いアーティストが怒られてるからね、美術さんに。

あ〜っれ、僕ねぇ紅白歌合戦の美術さんはね、拍手送ります。

今この場を借りて。

ありがとうございました。

フハハハ(笑)何の話してんだオレ。

 

紅白歌合戦って、あれ?あの真面目さは凄いなぁ〜って、

あそこだけは変わってないんだよなぁ〜、何年経っても。

例えばさぁ、「SMAPのリハーサルをやりま〜す」ってなるとするじゃないですか。

そうすると、SMAPだけやらないんですよ。

SMAPの前の前のアーティストからスタートするんですよ。リハーサルが。

それはなぜかというと、美術さんたちのセットの転換があるわけですよ。

それをちゃんと試さないと、リハーサルにならないというわけで、

だから、僕らの曲のリハーサルってなっても、

僕らの前、そして、その前のアーティストから、曲を返さないと、リハが成立しないんですよ。

もう、それやんないと、美術さんが、

「おい、リハーサルになんねぇよ」みたいな。

このセットをどかして、このセットをどうやって入れるんだよ、この短い時間によ」

っていうカンジになっちゃうわけですね。

素敵っていうカンジなんですけど。

でも、割とねぇ、紅白歌合戦やってる最中なんですけど、

正直気になるじゃないですか。

まあここでね、まあ1ヶ月経ってるから、言えるかなぁ〜と思うんですけど、

正直、小川だったのかなぁ〜?吉田だったのかなぁ〜とか、スゲー気に〜なるじゃないですか〜。ね。

ボビー勝ったのかなぁ〜とか凄い気になるじゃん。

でね、ちょっとね、気になっちゃったんで、部屋の前にソファーがあって、

で、でっかいプラズマテレビが置いてあって、

まあ、まわしてみたんですよ。

回してみたら、回って、「あっ、見れんじゃん」って思って、「何だラッキー!早く言ってくれよ」みたいなカンジで

ちょっとねぇ、僕一時期見てたんですよ。格闘技を。

そしたら、その僕が、チャンネルを替えたモニターと、他の部屋のモニターの回線が一緒になってたらしくて、

ある、2分ぐらい、僕がパッと格闘技にチャンネルを替えた2分間は、

そのフロアー全てのモニターが格闘技が映ってたらしくて、

「誰か替えたか!」みたいな声が、周りでしてるんですよ。

「替えたのも絶対俺だな」って思って、「ヤベッ」って思ってスグにNHKにパンって、直したら、

「ったくよぉ〜、誰なんだよ!」とかって言ってんのよ。

「オレだぁ〜」とか思いながら、紅白見てました。

まあこれは今だから言えるカンジなんですけどねぇ。

あと、僕すごい紅白歌合戦で好きなのは、え〜っ、エンディング好きなんですよ。

カタ〜イ番組なんだけど、最後グチャグチャになれる感じが僕凄い好きで、

「じゃあ、みんなでここで、え〜っ、蛍の光を歌って」とか「お別れしましょう」みたいになるじゃないですか。

そうなった時にはもう、後ろの方に行ったりしてますねぇ。

ウ〜ン、何か楽しいじゃないですか。

ねぇ、せっかくみんなでその場所に居れるわけだし、

SMAPももっとグチャグチャになればいいのになぁ〜と思うんだけど、

何か、いつもオレだけが離れてるってカンジになってません?

オレ24時間テレビのときにも感じたんだよなぁ。

「オレだけだ、チビッコの中にいるの、どうしよう」みたいな。

でも、もうこん中の方が気持ちいいからここにいようみたいなカンジでいましたけどねぇ。

紅白でも近いもんありますねぇ。

まあでもそん時に、紙ふぶきが口ん中に入って、

「うわっ、なんだこりゃ、ペッ」ってやってるのを、

え〜っアップになって映ってましたよっていう報告のFAXが凄い来てましたねぇ。

でもしょうがないよね。

あれ、紙ふぶきねぇ、凄いんだよ。

一瞬前見えないんだからね。

それぐらいの紙ふぶきってみんな経験したことないと思うんだけど。

あ〜れはね、入るよ口に。

紅組の人もねぇ、入ってると思うんだけど、あれみんな上手いんだろうな、出し方が。

こう、自然に「ホ〜タ〜ルのひ」、「ひ」の瞬間にあれ出してるんだよ。

空気を出す音の発音の時に、あれみんなあれ上手く出してるんですよ。

下向いて、紙ふぶきとか。

まあねぇ、でも、ねぇ、いろんな形で、うん、紅白歌合戦っていうのを僕は楽しませてもらったんですけども、

え〜っ、ちなみに2006年になる年越しの瞬間っていうのは、ドコだった?楽屋だよね。

いっつもそうなんですけど、着替えながらなんですよ。

歌衣装から、私服に着替えながら、周りが拍手をしだしだすの。イキナリ、「うお〜」つって。

「何拍手してんの?何盛り上がってんの?あいつら」って思うと、「えっ!」って時計を見ると、

新年迎えてるんですよ。

んで、ああ、もう、としまたいだんだぁ〜みたいな、カンジで「ああ、オメデト〜」って行って、

割とフラットなテンションで「オメデトー」って言って、

って、私服に着替え終わって、「じゃあ帰るねぇ〜」って言って帰っていきますねぇ、みんな。

俺早かったよねぇ、紅白終わってから帰るの。

あのねぇ、何でかって言うとねぇ、凄い混んじゃうんですよ。早く出ないと。

人がいっぱいだから。

だから早めに帰ろうと思って帰ったはいいんですけど、

裏道の渋滞にハマって、ず〜っとタクシー。

ず〜っとタクシーの中にうちの移動車みたいな、カンジで、凄い渋滞に巻き込まれて帰りましたけど。

2006年は僕は楽屋で着替えて迎えました。

では、え〜っ、ここで聞いてください。

紅白歌合戦大トリ!務めさせてもらいました。

我々SMAPで、「Triangle」

 

<曲流れる ♪>

 

去年の紅白歌合戦大トリで「Triangle」を歌った時の衣装について気になってることがあるんです。

え〜っ、ファーつきのコートがとても印象に残ってるんですが、

袖口やポケット、背中とかに英語で文字がかかれてましたよねぇ?

えっ、「Peace」とか、「LOVE」って言うのは確認できたんですが、

他にはどんな文字があったんでしょうか?

え〜っ、録画した映像を何度見ても、わからなくて、

え〜っ、メンバーそれぞれが違う文字だったようにも見えたんですけど、

キャプテンに是非教えてもらいたいと思ってメールしましたって言うメッセージがあるんですけども、

紅白歌合戦に関してはこのメッセージ多いですね、割と。

覚えてる?福島君?

お前が、今日現場にはいたけど、ちょっ、来て早く早く、耕、時間って言うのはお金で買えないんだよ!

ちょっこんな狭いスタジオなんだから、もうちょっと早く動けないの?

覚えてる?(福:はい)衣装になんて書いてあったか。でもいたよね現場に。

だって、あの茶色のコートに、文字が「Peace」とか「LOVE」とか書いてあった、あの、布が楽屋においてあって、で、あのイクちゃんが、宇都宮さんがどこに貼りますか?って一人ひとりに相談して貼ったんですよね。

(福:字があったんですか?)えっ?!(福:字が)字書いてあったじゃん。

(福:模様じゃなかった?)えっ、あれ、模様じゃなくて、あれ言葉なんだ。

(福:よく考えましたね)ああ、一ヵ月後〜に感心してるんだ。今、なるほどね。

ところで今日、何月何日だってわかってますか?今日、2月の(福:十日)

きょ、今日三日じゃん、それ。

(福:あっ、三日です、三日です)

今日2月の3日ですよね。(福:え〜ふはははははは(笑)ウソ〜〜〜〜〜え〜〜っ)

今日何の日でしたっけ?(福:うっそ〜)いやいやいやいや、うっそ〜じゃなくって。

今日何の日でしたっけ?(え〜〜〜〜〜っ!フフフフ(笑))

 

これ付けといた方が、守れるとは思う。(福:すいませんでした。全然忘れてた。)

フフフ(笑)でね、今年のあの去年はさいろんなキリマンジャロとかいろんなこと試して、

コーヒー豆とか試したじゃん。

今回はねぇ、もうハンパじゃないです。

300グラムのプロ仕様。(後ろでスタッフがガヤガヤやってる)プ・・プロ仕様。福豆って言う。

(ス:意味わかんないですよ、これプロ仕様ってどういうことですか?)

節分では福豆をまいて鬼を払い福を呼ぶ慣わしがあるって言う。だからこれはプロ!

豆まきする、プロが使うべき、えっ、

プロ仕様の今回は福豆300グラムを用意しました。(ス:硬そうですね)

ワッツ海賊団恒例、まあ、海賊団になってからは、初めての催しかもしれませんけども、

公開の無事をね、祈って福を呼ぶために、鬼を払う為に、え〜っ、行きたいと思います。

まあ、ラジオなのでね、あまり面白さは伝わらない、この豆まきなんですけども、(ス:このスタジオ狭い)

早速、えっ?ワッツのスタジオはいっつも狭いよ。

じゃあですね、え〜っ、ラジオの前の皆さんにも幸あれ!

鬼は〜外!(ス:痛い!)鬼は〜外!!

豆まきに忙しいキャプテンに代わり、ここで番組HPのお知らせです。

木村拓哉のWhat’s up SMAP公認HPワッツ海賊団が大好評公開中です。

http://www.tfm.co.jp/what-s

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携帯からもアクセスできます。なくならないうちにどうぞ。

後日のこの豆の画像をアップします。

どうしても豆が見たいあなたはパソコンからアクセスしてください。

(拓:今年も鬼、鬼ありがとうございました。)